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不動産の売却活動が長期化することのデメリットとは?対策も!

不動産を売却することを決めたら売却活動をしていくことになりますが、できれば早めに売却したいと考える方が多いでしょう。
しかし、早く売却したいと希望しても、売却期間が長期化してしまうケースがあります。
今回は不動産売却が長期化することによるデメリットと、長期化しないための対処法をご紹介します。

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不動産売却が長期化するデメリット!

不動産売却の平均的な期間は、売却活動をはじめてから3か月から6か月とされています。
目安ではありますが半年以上売却できないときは、売却期間が長期化していると考えて良いでしょう。
不動産売却が長期化するデメリットは、建物の資産価値が下がり維持費用がかかる点です。
土地はまた別ですが、建物自体は時間が経過するほど資産価値は落ちてしまうのです。
中古物件の場合、築年数2年の物件なら購入価格の9割で売却できる可能性がありますが、築5年になると7割にまで下がることも。
高値での売却を希望するなら、売却期間の長期化はなんとか避けたいところです。
また、売却期間が長期化すると維持費用がかかるのも難点です。
不動産は活用できていれば資産ですが、活用できなければ持っているだけで損をすると言えます。
持っているだけで固定資産税などの税金が課税されてしまうからです。
さらに、ご近所トラブルに発展させないために草刈りや建物のメンテナンスも定期的におこなわなければならない場合もあります。
手間を省くために管理やメンテナンスを業者へ依頼するとしても、それだけ費用を支払わなければいけなくなります。

不動産売却が長期化しないための対処法とは?

不動産売却が長期化すると、売主にとってデメリットが多くなります。
長期化しそうなときは、早期売却できるよう売却方法を見直して対処法を検討しましょう。
まず、チェックしたいのが売却価格です。
売却価格が適正価格になっているか、チェックしてみましょう。
不動産の適正価格は、公示地価や基準値価などから確認でき、不動産会社に依頼すれば調べることができます。
また、不動産の売却が長期化している原因としては、売却活動のタイミングが悪いといったことも考えられます。
購入の需要が増えるタイミングで、売却活動してもらいましょう。
さらに、内覧時にはしっかり掃除をして、購入希望者に物件を気に入ってもらえるようにする努力を忘れてはいけません。

 

まとめ

不動産売却が長期化するデメリットと、長期化させないための対処法をご紹介しました。
不動産はできるだけ早く売却したほうが、売主にとってメリットが多くなります。
これから不動産を売却する方は、今回挙げた対処法も参考にしながら早期の売却を目指してみてくださいね。

投稿日:2022/04/05   投稿者:-