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賃貸物件の入居審査とは?年収の基準や落ちる方の特徴について解説!

お引っ越し先を決める際、気に入った物件が見つかったとしても、すぐに契約を結んで入居できるわけではありません。
入居手続きのあとには「入居審査」がおこなわれ、それにとおらないと賃貸借契約を結べないからです。
今回は、賃貸物件の契約を考えている方に向けて、入居審査とはなにか、その基準やどのような方が落ちるのか解説します。


賃貸物件を借りる前におこなわれる入居審査とは?

 

入居審査とは、賃貸物件の入居希望者が、本当にその物件を借りるのにふさわしいかどうかを判断する審査です。
大家さんとしては、家賃を延滞したり、近隣住民とトラブルを起こしたりするような人物にはなるべく部屋を貸したくありません。
そのため、入居希望者に対し貸しても問題がないかどうか、大家さんや管理会社が審査してから契約を結びます。
入居申し込みをおこなってから入居審査の結果が出るまでの期間は、ケース・バイ・ケースですが、3日~10日間ほどかかると考えておけば良いでしょう。

 

賃貸物件の入居審査にとおるための年収の基準とは?

 

賃貸物件の入居審査において、とくに問題になるのは、月々の家賃を支払い続ける能力があるか否かです。
また、入居希望者の年収だけで審査されるわけではなく、年齢や勤務先、勤続年数なども考慮したうえで総合的に判断されます。
適正な家賃の基準は年収の25%~30%以下と考えられているため、この基準を超えないようなお部屋を探すようにしましょう。
そうすれば、家賃の支払い能力があると判断されやすくなり、審査にとおる可能性が高くなります。
また、常識的な生活ルールを守れるかどうかを判断するため、物件探しや入居申し込みの際の言動もチェックされていることを忘れてはいけません。
身だしなみを整えたり、横柄な態度を取らないように注意したりすることも、審査にとおりやすくなるコツです。

 

賃貸物件の入居審査に落ちるのはどのような方?

 

賃貸物件を借りる際に、入居審査で落とされてしまう方に共通する特徴として、過去にお金に関するトラブルを抱えていたことなどが挙げられます。
たとえば、家賃を滞納してしまったことがあったり、カードローンなどの借金があったりする方は審査で落とされてしまう可能性が高いです。
とくに、ブラックリストに載っている場合は、8割以上の確率で落とされると覚悟しておいたほうが良いでしょう。
また、ご自身の年収に見合っていない賃貸物件を借りようとした場合も、高い割合で審査に落ちるため、収入に見合ったところを探すことをおすすめします。

 

まとめ

 

賃貸借契約を結ぶ際は、入居審査がおこなわれ、これにとおらないと希望した賃貸物件に入居できません。
年収・勤務先・勤続年数のほか、物件探しや入居申し込みの際の言動も審査の対象となります。
また、過去に金銭トラブルを起こしている方は、審査に落ちる可能性のあることを覚えておきましょう。

 

投稿日:2022/10/25   投稿者:-