賃貸物件の賃貸借契約には何を準備すべき?必要書類をご紹介! | 横須賀市周辺の不動産をお探しなら三協ハウジング株式会社にお任せ下さい。

横須賀市・追浜の不動産は三協ハウジング株式会社

営業時間9:30~18:30(日祝18:00)定休日毎週水曜日・第3火曜日/年末年始/GW/夏季

その他・その他コンテンツ・来店予約その他・その他コンテンツ・来店予約
賃貸物件の賃貸借契約には何を準備すべき?必要書類をご紹介!

 

 

賃貸物件の契約では、契約書以外に準備しなければならない書類がいくつかあります。
なかでも印鑑証明・戸籍謄本・住民票については、提出理由も準備の仕方も分からず、不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は賃貸物件の契約に必要な印鑑証明・戸籍謄本・住民票について、提出が必要な理由や入手方法などをご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

賃貸物件の賃貸借契約の必要書類①印鑑証明

印鑑証明とは捺印した印鑑が本物であることを証明するもので、賃貸借契約では連帯保証人の方の印鑑証明が必要です。
連帯保証人は貸し手が家賃滞納のリスク回避のために求めるものですが、契約時に同席することは稀なので、本人確認や連帯保証人承諾の意思確認ができません。
代わりに印鑑証明と連帯保証人の捺印を照合することで、連帯保証人になることが本人の意思であるとみなすのです。
印鑑証明に登録されている印鑑と連帯保証人欄の捺印が同じものでないと無効となります。
印鑑証明は、印鑑登録証と本人確認できるものを役所の窓口に提示し、手数料を支払って取得します。
代理人でも取得可能で、発行手順は本人が取得するのと同じです。

賃貸物件の賃貸借契約の必要書類②戸籍謄本

厳密に言えば、戸籍謄本の提出は必須ではありません。
戸籍謄本とは氏名や生年月日以外に出生事項や婚姻事項などの個人情報が記載されている書類で、近年では賃貸物件の契約では必要とされることが減ってきています。
賃貸物件の契約で戸籍謄本が求められる場合、慣例に従っているだけの可能性もあるので、疑問に感じられたら提出の趣旨を確認してみると良いでしょう。
発行は、本籍地のある自治体の窓口に直接出向くか郵送で請求します。
証明内容によって発行手数料や請求できる人、請求先が異なるので、請求する場合は発行手順を事前に確認するようにしましょう。

賃貸物件の賃貸借契約の必要書類③住民票

住民票とは氏名・生年月日・性別・世帯主や続柄情報・住民となった日付などが記載された書類で、本人確認や身元確認のために必要です。
提出するのは住民票の写しで、運転免許証や健康保険証などと照合されます。
単身世帯であれば本人情報のみが記載された「一部事項証明」、家族世帯なら入居者全員の情報が記載された「全部事項証明」を準備します。
いずれも、マイナンバーの記載は不要です。
住民票の請求は各役所や出先機関ででき、代理請求も可能です。
特定の郵便局・公民館・コンビニで発行できる場合もありますが、自治体によって異なります。
代理人や第三者が請求する場合、必要書類や発行手順が本人請求とは異なるので、あらかじめ確認すると良いでしょう。

 

まとめ

賃貸物件の賃貸借契約で提出が求められる書類には、ご紹介したように役所で取り寄せなければならない書類が多くあります。
住民票を実家から異動しないまま入学や転勤をしていた場合は、契約前に事情を伝えるようにしましょう。

投稿日:2022/02/15   投稿者:-