賃貸物件で害虫が発生した場合の対策と駆除費用についてご紹介 | 横須賀市周辺の不動産をお探しなら三協ハウジング株式会社にお任せ下さい。

横須賀市・追浜の不動産は三協ハウジング株式会社

営業時間9:30~18:30(日祝18:00)定休日毎週水曜日・第3火曜日/年末年始/GW/夏季

その他・その他コンテンツ・来店予約その他・その他コンテンツ・来店予約
賃貸物件で害虫が発生した場合の対策と駆除費用についてご紹介

 

 

家でゴキブリなどの害虫を目にしたら、駆除できないと不快感と不安で嫌な思いをする方も多いのではないでしょうか。
今回は賃貸物件で発生する害虫への対策や、害虫が発生した場合の費用負担についてご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

賃貸物件で発生する害虫への対策

目の前の害虫を駆除したところで、他にも侵入してきたり、侵入していたりすれば対策になりません。
害虫の侵入経路を塞ぎ、室内の害虫の数を減らす対策が必要です。

侵入経路をシャットダウン

害虫の侵入経路はたくさんあります。
水回り付近では、排水管、キッチン、洗面所、浴室の排水口などです。
他には、エアコンの開口部、室外機のドレンホースや、通風孔や換気扇、玄関や窓などがあります。
排水管、排水口や換気扇、ドレンホースには専用の防虫網が販売されているので、それで侵入を防ぎます。
玄関や窓は日常生活で開け閉めが多く、どうしても侵入してしまいますが、開けっ放しを避け、窓サッシの隙間にはテープを貼り侵入を防ぎます。
エアコン開口部周辺の隙間はパテなどで埋めましょう。

部屋全体の害虫を駆除

侵入経路を塞いだら、部屋中の害虫を駆除します。
くん蒸、くん煙タイプの駆除剤なら家具の裏や下に潜む害虫も駆除できます。
煙などが賃貸物件の火災警報器、ガス警報器を誤作動させる可能性があるので、カバーをかけるなどして警報器の感知を防ぎましょう。
また、家具や衣類にもカバーをかけて駆除剤がかからないよう注意しましょう。

害虫侵入の予防

部屋の害虫を駆除したら、新たな害虫の侵入を予防します。
玄関先やベランダには市販の虫よけプレートやネットをおいたり、害虫除けスプレーを玄関、網戸、窓サッシに吹き付けたりして害虫侵入を予防します。
また、蚊やコバエはミントなどハーブ系の香りを、ゴキブリはアロマオイルのグローブやシナモンの香りを嫌います。
害虫の侵入を防ぐ対策として、これらの香りを利用することもおすすめです。

賃貸物件で発生した害虫駆除の費用負担は誰がするの?

入居者には善管注意義務があり、借りた物件は管理者のごとく清潔に丁寧に扱わなければいけません。
そのため使用状況が起因の衛生上の問題から害虫が発生したなら、入居者は善管注意義務を怠ったということで、駆除の費用負担をする可能性もあります。
一方、貸主が費用負担する場合には以下の場合があります。

●賃貸物件の老朽化が原因で害虫が侵入、発生する場合
●配管設備に問題があり害虫が侵入、発生する場合
●前の入居者の使用方法が原因で害虫が侵入、発生する場合


貸主には、賃貸物件が住宅として使用できない状態であれば、それを改善する義務があるため、上記の場合は貸主の費用負担になります。
3つ目に関しては、現在の入居者に原因があるのか前の入居者に原因があるのか
判断しづらく、貸主側の過失とは認められない場合もあります。

 

まとめ

入居者は日ごろから部屋を清潔に保ち、貸主は賃貸物件の状況管理に気を配り、お互いが清潔で衛生的な環境づくりを心がけることが害虫対策につながります。
害虫の発生が多発し原因が不明であれば、貸主に早めに相談してみましょう。
私たち三協ハウジングでは、横須賀市エリアを中心に賃貸物件も多数取り扱っております。
住まい探しでお困りでしたら、お気軽に当社までご相談ください!

投稿日:2022/01/18   投稿者:-