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賃貸物件で停電が起きたときの対処法とは?確認方法や対策をご紹介!

 

 

急に停電が起き、真っ暗になって焦った経験のある方も多いのではないでしょうか。
賃貸物件で停電が起きた際も、まずなにを確認すべきなのかなどの対処法を知っておくだけで落ち着いて行動できます。
今回は、賃貸物件で停電が起きたときの具体的な対処法についてご紹介します。


賃貸物件で停電が起きたときの対処法①まず確認すべきことは?

賃貸物件で停電が起きたときに、まずはブレーカーを確認するようにしましょう。
分電盤のブレーカーには、「アンペアブレーカー」「漏電ブレーカー」「安全ブレーカー」の3種類があります。
この3種類のブレーカーのどこが落ちているかを確認する方法で、ブレーカーが落ちている原因がわかります。
アンペアブレーカーと安全ブレーカーの場合は問題ありませんが、漏電ブレーカーの場合は管理会社や大家さん、もしくは電力会社に連絡して対処してもらいましょう。
また、部屋だけでなく建物全体の電気がつかない場合は、周囲の状況を確認してみましょう。
周囲一帯も停電が起きている場合、雷や台風などの自然災害などが原因で地域停電が起きている可能性があります。
その場合は、電力会社のホームページを確認し、住んでいる地域で停電が起きているかをチェックしてみましょう。
もし地域停電が起きている場合は、復旧を待つしかありません。

賃貸物件で停電が起きたときの対処法②停電対策するには?

日ごろから停電が起きないように対策したり、食糧の備蓄や停電対策グッズなどを用意したりすることも大切です。
電力の使い過ぎでよくブレーカーが落ちてしまうという場合は、一度に電化製品を使い過ぎないなど、電力の使い過ぎに注意するようにしましょう。
もし、アンペアブレーカーが頻繁に落ちるという場合は、電力会社と相談してアンペア数を上げる相談をしてみましょう。
ただし、アンペア数を上げれば電気代も上がりますので注意が必要です。
自分が原因の停電だけでなく、自然災害などで急な停電が発生することも考えられます。
停電対策グッズを日ごろから備えておくと、いざというときでも安心です。
水や食料は、停電以外の災害にも備え、3日分程度備蓄しておきましょう。
食べ物は、水やお湯を使わなくても食べられるものがおすすめです。
また、夜中に停電してしまうと真っ暗で何も見えなくなってしまいますので、懐中電灯も置いておくようにしましょう。
停電時や災害時は、スマートフォンの充電もできなくなってしまいます。
モバイルバッテリーやスマートフォンが使えない場合に役立つ電池式のラジオも備えておくのがおすすめです。

 

まとめ

今回は、賃貸物件で停電が起きた場合の対処法についてご紹介しました。
突然の停電は、自然災害や電気の使い過ぎなどでも発生します。
ブレーカーを確認してアンペアの調整を図ったり、停電時で衣食住に支障が出ないよう備蓄を管理したりするなど、さまざまな対策が必要です。

投稿日:2021/11/16   投稿者:-