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コロナ禍で件数が急増!住宅ローン破綻を回避する任意売却とは?

 

 

生活に大きな影を落とし続けている新型コロナウイルス感染症ですが、住宅ローンや引っ越しといった住宅事情においてもその影響は無視できません。
そこで今回は、大きなトラブルに発展しかねないコロナ禍での住宅ローン破綻や、破綻を回避するための選択肢である任意売却についてくわしく見てみましょう。


任意売却が増加中?コロナ禍における住宅ローン破綻の件数と相談件数

 

コロナ禍での住宅ローン破綻は増加し続けていて、今や大きな社会問題とも言えるほどです。
固定金利住宅ローン「フラット35」でおなじみの住宅金融支援機構によると、2020年5月末時点での返済などに関する相談件数は、累計2,265件にのぼっています。
コロナ前の過去5年間では、延滞になる「リスク管理債権」は3%から5%ほどで推移していますが、コロナ後ではこの数が大きく増えると予想されます。
コロナ禍での住宅ローン破綻が目に見える形となってあらわれ始めていると言えるでしょう。
住宅ローンが破綻した原因としては、コロナ禍での収入減や失業によって返済が困難となるケースが挙げられます。
また、コロナ前の段階で無理のある返済計画だったケースも多く、出産・介護・急なケガなどの思わぬトラブルが、コロナ禍の収入減と相まって深刻なダメージをもたらしていることも多いでしょう。

 

任意売却も視野に!コロナで件数が増加する住宅ローン破綻を防ぐ注意点

 

まず、購入時にできる住宅ローン破綻を防ぐための対策は、十分にライフプランを練ることと、無理のない住宅ローンを組んで余裕をもって返済を続けることです。
長期的な視点で今後の収入や生活を考えなければ、長く続く住宅ローンを安定して返済するのが困難になるときが来るかもしれません。
また、購入後に住宅ローン破綻を防ぐための対策としては、住宅ローンの組み直しや借り換えが挙げられます。
返済期間の延長や一時的な減額、返済猶予などを金融機関に相談するのも良いでしょう。
ローンの借り換えで現在の固定金利の住宅ローンを利用すれば、返済金額の減少も見込めるケースも多くあります。
さらに、住宅ローンの返済が滞ると残債の一括返済を求められ、最悪の場合競売にかけられることになりますが、競売前に金融機関の合意を得て任意売却すれば、競売よりも高値で売れる可能性もあるでしょう。
住宅ローン返済が滞る前に、売却について一度確認するのがおすすめです。

 

まとめ

 

コロナ禍の現在においては、もはや他人事とは言えないのが住宅ローン破綻です。
しかし、深刻な事態に陥る前に手を打てば、その後の生活を立て直すことも難しくありません。
現状と今後の見通しを明確にして、コロナ禍で住宅ローンを組んでも安心して暮らせるプランを今一度考えてみましょう。

投稿日:2021/09/21   投稿者:-