賃貸物件で暑くなりやすい部屋の特徴と自力でできる暑さ対策 | 横須賀市周辺の不動産をお探しなら三協ハウジング株式会社にお任せ下さい。

横須賀市・追浜の不動産は三協ハウジング株式会社

営業時間9:30~18:30(日祝18:00)定休日毎週水曜日・第3火曜日/年末年始/GW/夏季

その他・その他コンテンツ・来店予約その他・その他コンテンツ・来店予約
賃貸物件で暑くなりやすい部屋の特徴と自力でできる暑さ対策

 

 

残念ながら、真夏や真冬の部屋の暮らしやすさは住んでみないとわかりません。
また、持ち家と違って賃貸物件ですと、夏場にひどく暑くなる部屋であっても対策できることは限られています。
しかし、賃貸の部屋でも暑さに有効な対処方法はあるのです。
今回は、暑くなりやすい賃貸物件の特徴や個人でできる暑さ対策についてまとめました。


賃貸住宅の暑さ対策は原因を知ることからはじめましょう

 

窓の位置が太陽の動きと同じ東側や西側にあると、室内は非常に暑くなります。
西側にベランダや掃き出し窓がある物件は、西日が当たるため暑いことは知られていますが、実は東側の窓も朝日が当たるので、西側窓と同じように暑くなる傾向があります。
言い換えれば、東向きの物件は午前が、西向きの物件は午後が日差しはきつくなるため、非常に部屋の温度が高くなるのです。
また、窓が一つしかないのも、部屋が高温になる原因です。
角部屋でない限り、マンションやアパートの窓は大抵1つしかなく、風がとおりません。
そのため、外に抜けられない熱風が室内に溜まってしまうのです。
また、デザイナーズ物件に多いコンクリート打ちっぱなしの部屋も暑くなります。
コンクリートは蓄熱性が高く、日中の熱がいつまでも部屋にこもってしまうからです。
高層マンションの最上階も暑くなります。
一般にマンションは高層階のほうが冷えた風が入ってくるので涼しいと言われますが、最上階だけは天井に直射日光が当たるので、低層階よりも暑さが厳しいことが多いです。

 

賃貸住宅の暑さ対策には換気扇が有効

 

戸建てと違ってマンションやアパートは、大きな窓が1か所しかなく風がとおらないこともあり、暑さ対策には風を循環させる工夫が必要です。
どのような物件でもキッチンには換気扇が設備されているので、換気扇を回すのがおすすめです。
キッチンの換気扇は、調理中のにおいや煙を屋外に出す役割があります。
これは、屋内の熱気を排出するのにも役に立ちます。
トイレや浴室に換気扇が設備されている物件では、これらの換気扇も回しておくとよいでしょう。
サーキュレーターや扇風機もあわせて使用すると、さらに効果が期待できます。
また、遮光カーテンにするのもおすすめです。
西向きの部屋は午後、遮光カーテンを引くだけで直射日光による部屋の温度の上昇を和らげられます。
東向きの部屋は、午前中遮光カーテンを引いておけば、朝日とともに部屋の温度が急上昇するのを緩和できるでしょう。

 

まとめ

 

自宅で過ごす時間が多くなった現在の状況では、自分の部屋にいながら熱中症になる人も珍しくありません。
とくに賃貸の部屋では、エアコンを勝手に新しくしたり増設したりすることは難しいので、高温の部屋で我慢する人が多いのです。
暑さ対策には、身近なところからはじめられるものもあります。
我慢する前にできることから試してみましょう。

投稿日:2021/07/27   投稿者:-