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神奈川県横須賀市の住みやすさについて紹介

 

 

神奈川県の三浦半島に位置する街、横須賀市。
人口は約40万人で、中核市のひとつに数えられています。
幕末にはペリーの率いる黒船が来航し、明治以降は海軍により発展してきた歴史のある街ですが、住みやすいポイントもたくさんあるのです。
横須賀市に引越しを検討されている方へ、街の住みやすいところについて解説していきます。


横須賀市の住みやすさは治安の良さにあり

 

まず横須賀市の住みやすさを語るにあたり、治安が良い点が挙げられます。
米軍基地があるため大丈夫だろうかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自治体と米軍が協力し、見回りをおこなっていたことが街の治安を飛躍的に向上させました。
街はアメリカンスタイルのショップが数多く軒を連ねていますが、夜もアメリカ人が談笑する姿が見られ、異国情緒を感じる雰囲気があります。
京急を使って横浜までは約30分、都内(品川)までは約45分と通勤面でも不都合があまりないほどのアクセス。
異国文化との融合が際立つ街並みであることから、景観の美化にも力を入れているとの声もあり、都心からのアクセスの便利さも踏まえると、いかに地域の努力があったかがうかがえます。
その甲斐もあって、神奈川県内の市町村での犯罪発生率は57地域中33位です。
人口が20万人以上いる都市は県内で9つありますが、その中ではなんと人口1000人あたりの犯罪発生件数が最小です。

 

横須賀市の住みやすさは子育てへの支援体制にもあり

 

景観の美化に努めていることに触れましたが、ヴェルニー公園やうみかぜ公園をはじめとして公園が多く、車で1時間圏内に立石海岸などのレジャースポットが多くあるため、子どもたちと出かける場所には困りません。
子育て世代の支援事業も多く、不妊治療の助成は男女ともに設けられており、待機児童率も減少傾向、出産・小児医療・保育など、各専門施設の拡充にも取り組んでいます。
中学生までは就学援助、高校生には奨学金制度を設けており、出産だけでなくその後の教育も手厚い支援が。
さらにアメリカ人が街に多いことで、英語教育が充実しているのも特徴です。
ネイティブな英語に触れる機会が多い地域性から、横須賀市民であれば米軍基地内でおこなう英語学習プログラムを受講可能。
そうでなくとも英語が街中で飛び交う環境なので、インターナショナルな感性を養うにはもってこいでしょう。
子どもだけでなく、英語を学びたい社会人にも良い刺激となるのではないでしょうか。


まとめ

 

基地もあり、物々しいイメージを抱いていた方もいらっしゃるとは思いますが、横須賀市は異文化をいち早く取り入れた柔軟な街という側面があります。
異文化を取り入れ共存するための自治体や市民の努力が随所に感じ取れ、治安の良さや子育て世代の住みやすさに直結しているのでしょう。
横須賀市は家族連れにぜひおすすめしたい条件のそろった街です。

投稿日:2020/12/08   投稿者:-