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賃貸の2面採光ってどうなの?角部屋のメリット・デメリットを解説

賃貸物件の角部屋は2面採光になりやすく、一人暮らしからファミリー世帯まで幅広い層に人気があります。

ここでは、賃貸物件の角部屋はなぜ2面採光になるのか、2面採光の賃貸物件で暮らすメリット・デメリットについて詳しくお伝えしていきます。

 

 

賃貸物件の2面採光とは?角部屋ならではの特徴を解説!


2面採光とは、ひとつの部屋に対して2カ所以上の窓がもうけられている構造のことです。

通常、採光用の窓は1面のみとなっており、物件の方角に合わせてもっとも日当たりが期待できる場所に窓を設置するのがセオリーとなっています。

それに対し、2面採光の賃貸物件ではひとつの部屋に対して2カ所以上窓が設置されているため、通常の部屋よりも日当たりが期待できるなどのメリットが期待できます。

2面採光は角部屋に多く、特に、都市部の賃貸物件ではより効率よく日当たりを確保するために採用されており、賃貸物件で角部屋が人気となる理由のひとつにもなっています。

 

2面採光のメリットとは?賃貸物件で角部屋が人気になる理由!


2面採光のメリットは、ただ単に日当たりが確保できるというだけではありません。

2面採光の利点は、角部屋のメリットとも共通します。

角部屋の利点として挙げられるのは、騒音が気にならないということです。

両隣の部屋に挟まれているわけではありませんから、隣室からの生活騒音の影響を最小限におさえることができ、平日はもちろんのこと、休日の夜間でも隣近所の生活騒音に悩まされることが少なくなるでしょう。

特に、最上階の角部屋となると隣室としか接していないので、生活騒音の影響はさらに小さくなります。

一方、角部屋のデメリットとしては、家賃が多少高くなるということが挙げられます。

どのエリアでも2面採光の角部屋は賃貸の売れ筋ですから、需要と供給の関係でどうしても平均の家賃が割高になり、一人暮らしではコストがややかさんでしまうというデメリットが考えられます。

 

まとめ


賃貸物件の角部屋はほとんどが2面採光となるため日当たりが1年を通して良好で、エリアを問わず人気が高まっています。

周囲の生活騒音がほとんど気にならないという利点もありますが、反面、2面採光の角部屋は需要と供給の関係でどうしても家賃が割高になってしまうというデメリットがあります。

賃貸暮らしでは月々のコスト、生活スタイル、日中の在宅時間など総合的に考慮したうえで、2面採光の角部屋を借りるか検討しましょう。

投稿日:2020/04/21   投稿者:-