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日記

DIARY

賃貸アパートやマンションに住んでいて、問題になりがちなのがバイクの駐車です。

いつも自分が停めている駐輪場にバイクがどどーんと置いてあり、置き方が2、3台分の幅に渡っている場合などは嫌な気分になってしまいがちです。

どのようにしたらよいのか、トラブルの対処法についてご紹介しましょう。

 

 

賃貸で起こるバイクのトラブルを防ぐために!事前に管理会社に確認しよう


賃貸アパートやマンションで駐輪場が使える場合、自転車などを利用する人は多いです。

ちょっとしたお出かけから遠出までできる便利な乗り物ですので、所持している人が多い場合は、駐輪場にもたくさんの自転車が置いてあります。

ですが、この共用部分である駐輪場にはきちんとルールが決められていないことが多く、置き方には性格も出たりするので、トラブルに発展しがちです。

ルールがないと、「別に違反をしているわけではない」と言うこともできますし、それでさらなるトラブルに発展することもあります。

また、自分がいつも使っている駐輪場所にほかのものが置いてあると、それもトラブルになりがちです。

このトラブルはとくに新しい入居者が来たタイミングで発生しやすく、新しい入居者が駐輪場所などの暗黙のルールについて分からないために起こりやすくなります。

自分も周りの人も心地よく過ごすためには、なるべくトラブルは避けたいものですよね。

そのためには、事前に管理会社に確認することをおすすめします。

バイクに乗ろうとしているのであれば、止めてよいか、どこに停めてよいか、所持している排気量のものは停めてもよいかなどを管理会社に確認しておきましょう。

賃貸で起こるバイクのトラブルを防ぐために!重要事項確認書を確認しよう


賃貸アパートやマンションを内見した際にバイクが置いてあったので、駐輪可だと思い確認せずに置いていたら、実は駐輪不可な物件だった例があります。

このような事態を避けるためには、入居前に「重要事項確認書」などをしっかり確認して契約を進めることが大切です。

重要事項確認書に「バイクの駐輪が可能」と記載があれば、安心して置くことができます。

ただし駐輪可でもいろいろな条件がついている場合がありますので、その点もしっかりとチェックしておきましょう。

まとめ


賃貸物件の駐輪場にバイクを停めたときのトラブルについてご紹介しました。

ルールが定められていない分、事前に確認できるところはきちんとしておくことが、何より有効な対策になります。

投稿日:2020/03/24投稿者:-

横須賀市では高校生の絵画が展示されていることをご存知でしょうか。

この記事では、高校生の絵画を展示する「羅針の小径(らしんのこみち)」についてご紹介します。

ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

横須賀市で高校生の絵画を展示するギャラリー・羅針の小径(らしんのこみち)

 

 

横須賀市で高校生の絵画を展示する「羅針の小径(らしんのこみち)」。

高校生が描いた絵画とは思えないほど、クオリティの高い美しい作品が数多く展示されます。

 

<羅針の小径(らしんのこみち)>

羅針の小径(らしんのこみち)は、横須賀市の高校生絵画展示ギャラリーです。

会場は横須賀市議会のフロア。

会場となる市議会の廊下を「絵画の森を抜ける小径」に見立てており、さらに横須賀総合高等学校では、総合的な学習の時間のことを「羅針」と呼んでいることなどから、この名前が付けられました。

数々の賞を獲得した横須賀総合高等学校美術部の、歴代生徒の絵画作品が全32作品展示されます。

議会事務局で受け付けし、無料で入場可能です。

また、1年ごとに作品が入れ替わるため、毎年楽しめる絵画展示となっています。

 

横須賀市高校生の絵画展示に活躍する横須賀総合高等学校美術部


高校生の絵画展示ギャラリー・羅針の小径(らしんのこみち)の作品は、すべて横須賀総合高等学校美術部の学生が描いたものです。

ここでは横須賀総合高等学校美術部についてご紹介しましょう。

 

<横須賀総合高等学校美術部>

横須賀総合高等学校美術部は「本気で取り組む高度な遊び」というスローガンを掲げて活動しています。

部員は美術系の大学や専門学校への進学を目標としている学生が大半を占めており、本気で作品と向き合い、楽しく作業をしている部活です。

横須賀総合高等学校美術部の活動内容としては、メインとなる油彩画とアクリル画の作品制作の他にも、彫刻や陶芸、映像作品なども制作し、月に2回美術作品と触れ合いに行く美術館鑑賞ツアーもおこなっています。

作品と真摯に向き合っているからこそ、講評会などもおこなってさらなる技術の進化に努めています。

2018年11月27日~12月2日に開催された、神奈川県高等学校美術展では、最高位となる教育長賞の他にも高文連会長賞、奨励賞なども数多く受賞しています。

今年も横須賀総合高等学校美術部による、数多くの素敵な作品の誕生が期待できますね。

 

まとめ


横須賀市の高校生の絵画が展示される「羅針の小径(らしんのこみち)」についてご紹介しました。

美術作品に興味のある方も、そうでない方も横須賀市内に住む方はぜひ一度足を運んでみてくださいね。

投稿日:2020/03/17投稿者:-

マンションには、玄関にポーチを設けたタイプの住居がありますが、一体どのような役目を果たすのでしょうか。

玄関にポーチがあるメリットと注意点を踏まえて解説していきます。

 

 

マンションの玄関にポーチがあるメリット


ポーチとは、住居の外扉と門扉までの間のことを指します。

通常、外扉の先が廊下になっているタイプがほとんどですが、角部屋の場合、門扉を設けて外扉との間にスペースを入れるタイプがあります。

 

このポーチがあることによって生じるメリットは、

 

・防犯対策となる

・戸建て住宅のようなインテリアを実現できる

 

の2点です。

 

まず、ポーチがあると他の住居との差別化が図れるので、部外者を立ち寄りにくくさせる、というメリットがあります。

門扉に防犯器具をつけておくと、より一層安全を守ることができるのでおすすめです。

また、インテリア的にも見栄えが良く、マンションに住んでいながら戸建て住宅に住んでいるのと同じ印象を持たせることが可能です。

門扉を経て外扉を開ける過程に、わくわくしますよね。

デザインを重視したい方は、玄関と門扉の間にスペースがあるタイプを選ぶと良いでしょう。


マンションの玄関にあるポーチの注意点


ポーチがあるタイプの玄関の注意点は、

 

・共用部分なので、私物の設置に制限がかかる可能性がある

・業者が掃除をおこなうが、私物が置いてあると避けられるので管理が行き届かない

 

の2点です。

前提として、ポーチはマンションの共用部分に当たる、ということがもっとも覚えておきたい注意点です。

専有部分であれば、私物を置いたり自由にインテリアをしたりすることが可能ですが、共有部分の場合はすべて入居者の好きなようにしても良いわけではありません。

しかし、ポーチは共用部分のなかでも入居者のみが使用できるので、ゆるく言えば専有部分と捉えることも可能です。

基本的に私物は置いて良い、と考えてかまわないものの、管理規約によって制限がかかる可能性があるため、許可が下りる範囲を事前に管理会社に確認しておきましょう。

また、共用部分の掃除は管理会社がおこなうのが一般的なので、玄関の前までは立ち入られることがあります。

しかし、置いてある私物は破損させないように掃除をするので、玄関の前に物が散見していると満足に掃除ができません。

そのため、掃除が行き届かず、結果として建物自体の劣化を早めてしまう危険性があります。

せっかくデザインが良い物件であっても、掃除をしないと不衛生な状態になってしまうので、見栄えが悪くなってしまいますよね。

対策としては、日頃から自分たちで掃除をすることが求められるので、通常タイプの玄関よりも念入りに綺麗にしておきましょう。

上記の注意点を意識すれば、楽しいマンションライフを送れます。


まとめ


マンションの玄関にポーチがあるタイプは、優れたデザイン性にメリットがあり、防犯対策をする役割も果たします。

ただし、長年良い状態で使用できるように、自分たちで管理をする点に注意をして生活をしましょう。

投稿日:2020/03/10投稿者:-

横須賀市では、浦賀港を東西に渡る「浦賀の渡し」が古くから運行されていて、「ポンポン船」の愛称で親しまれています。
黒船来航の歴史がある、横須賀市浦賀の「浦賀の渡し」について、発祥や歴史について詳しくご紹介しましょう!

 

 

横須賀市のポンポン船「浦賀の渡し」①浦賀の渡しってなんだろう?


横須賀市にある浦賀は、町の東西が港で隔てられています。

町の東から西に行くには、港をぐるりと周る必要があり、車のない昔は時間がかかって大変でした。

そのため1725年頃から、船による渡しが行われていたそうです。

浦賀の渡しは別名「ポンポン船」と呼ばれていますが、ポンポン船のポンポンとは、船が進むときの音のこと。

今は動力化されたため、ポンポンという音はしませんが、きっと昔はポンポンと音を鳴らして船が進んでいたのでしょう。

浦賀の渡しの特徴は、時刻表がないこと。

そのため渡船場に着いて待っていても、船が来ないこともあります。

渡船場にあるブザーを押すと、船の中でチャイムが鳴って、船がやって来る仕組みです。

対岸まではわずか2?3分しかかからないため、ブザーを鳴らすとあっという間に船がやってきます。

乗船時間は短いですが、船の上からは横須賀らしい風景を楽しめるのが、浦賀の渡しの魅力です。

ちなみにこの航路は、「浦賀海道」という名前があるそうですよ!

横須賀市のポンポン船「浦賀の渡し」②歴史を知ろう!


いまや浦賀のシンボルともなっているポンポン船は、300年以上もの長い歴史があります。

江戸時代には、一艘の船を、船頭さん二人で運行していました。

渡し船は人々の生活に欠かせないものだったため、二人の船頭さんの生活費や船の維持費は、東西浦賀や、近隣の人たちが協力して賄っていたそうです。

明治に入ってからは、東西浦賀にある町内会が、ポンポン船を共同して運営するようになりました。

料金はひとりあたり3厘で、朝の6時から10時まで運行していたそうです。

大正時代になると、町内会から浦賀町に営業権が移されます。

その当時には、1日になんと1000人もの利用客があったそうです。

そして昭和に入り、浦賀町は横須賀市と合併。

横須賀市営となった渡船は、やがて民間事業者に貸し付けられ、今でも運行が続いています。

かつては人々の貴重な足であったポンポン船ですが、車が普及した現代では、観光の要素が強くなっているようです。

現在運行している「愛宕丸(あたごまる)」は、定員が13人の小さな船。

運行時間は7:00から18:00までですが、お昼の12:00?13:00までは、昼休みのため運行しないというのどかさです。

まとめ


横須賀市のポンポン船、「浦賀の渡し」をご紹介しました。

浦賀は黒船が来航した歴史ある街。

浦賀の渡しを楽しんだあとは、ペリー上陸を記念するペリー公園や、ペリー来航にちなんだ愛宕山公園などにも、ぜひ立ち寄ってみてください!

投稿日:2020/03/03投稿者:-